祖母が亡くなって思うこと・・

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おはようござます。

金政興業(株) 常務 坂本 博講です。

先週日曜日、祖母が亡くなりました。 うちは祖父が太平洋戦争で

いないため、小さい頃から、ばあちゃんっ子で育ちました。

小学生までは江坂に住んでいたので毎週のように泊まりに行っては

手をつなぎ買い物に出かけ、無理を言っては、お菓子などを買って

もらったことを覚えています。 ばあちゃんの手料理最高に美味しかった。。。

もう一度食べたいオムライス、おはぎ、煮物。。。。中学にあがる手前から

クラブ、友達と忙しく、なかなか近いのに行かなくなった。

行っても思春期なのか照れ臭く、会話もなかなかできず、少しずつ距離

をとっていく・・・・近いのに遠くに感じ・・・「ばあちゃん」という言葉がでない。

入院してから、亡くなってから、もっと早く逢いにいったらよかったなぁ~。

もっと「ばあちゃん」って言って色んなことをしゃべりたかったなぁ~。

まだ小さいときによくしてもらった恩返しもできてないのに・・・・・

あんなに温かく大きく感じた手。 病院では冷たく、最後のお別れの時に

握った手は、もっと冷たく小さかった。。。

「ばあちゃん」・・おつかれさまでした。 そして今までありがとうございました。

享年97歳 「ばあちゃんへ」

皆さん、近くにいても遠くにいても、なかなか逢いに行ってない方々

「ばあちゃん、じいちゃん」に逢いに行ってやってください。

逢いにいくだけで「ばあちゃん、じいちゃん」は嬉しいと思いますよ。

亡くなってからは、後悔しか残りませんから・・・

金政興業(株)専務

金政興業(株)専務

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